アーユルヴェーダ的認知症対策!100%発症しない裏技&ゴツコラ(ツボクサ)パワーに迫る!!

にゃーゆるヴェーダ(Nayurveda)

[char no=”1″ char=”ピッタちゃん”]ナマステ~!ピッタちゃんでーす![/char]

[char no=”2″ char=”ヴァータさん”]こんにちは、ヴァータです[/char]

[char no=”3″ char=”カパりん”]カパりんもいるよ、やっほー♡[/char]

 

[char no=”1″ char=”ピッタちゃん”]ここんとこ認知症シリーズが続いたね~![/char]

 

[char no=”2″ char=”ヴァータさん”]これからの時代、きっと色んな意味で注目される病気だよね。。[/char]

[char no=”3″ char=”カパりん”]そんなアルツハイマーとかの認知症ってアーユルヴェーダ的にはどうなんだろう?[/char]

[char no=”2″ char=”ヴァータさん”]アーユルヴェーダの中には「脳に効く」とされるハーブがあるらしいよ。[/char]

[char no=”3″ char=”カパりん”]えー!?それは要チェックね!![/char]

[char no=”1″ char=”ピッタちゃん”]今までは認知症が発症するメカニズムとか細かいところを見てきたけど、今回はもうちょっと広い視点から見てみようっか[/char]

[char no=”2″ char=”ヴァータさん”]この病気が抱えるの本当の問題点が見えてくるかも!?[/char]

[char no=”3″ char=”カパりん”]それじゃあ、いってみましょ♪[/char]

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1.アーユルヴェーダから見た認知症

年齢と共に多くの人が

程度の差はあれ直面する病…

それが、認知症。

 

アーユルヴェーダの観点から見ると

まず問題となるのは

心身の未消化物・アーマです。

 

[char no=”1″ char=”ピッタちゃん”]やっぱり、ヤツらかッ!![/char]

 

粘着質くっつくと離れにくく、

悪臭を放つ…とされるアーマ。。

 

[char no=”2″ char=”ヴァータさん”]悪臭かどうかは分からないけどね(笑)

年齢と共に脳にたまっていくアミロイドβ蛋白質リン酸化タウはアーマの一部だと考えて問題なさそうだね…。[/char]

 

アーマと貯めこまないためには

アグニを鍛え、消化力を上げる…

 

アルツハイマーは

脳内でインスリンが働きにくくなり

(インスリン抵抗性が低下する)

「脳の糖尿病」とも呼ばれています。

 

糖尿病と同じように

アグニ(消化力)の力を強くし

未消化物を無くす…

このアプローチは認知症にも有効です。

 

[char no=”3″ char=”カパりん”]大切なのはやっぱり、食事と消化力のバランス♡[/char]

 

またドーシャの観点から考えると

注目すべきなのはヴァータ

[char no=”2″ char=”ヴァータさん”]私っスかッ!?(・ω・;)[/char]

 

そう。

記憶の出し入れを司るのは

ヴァータの働きであり、

また「一生の時間軸」で考えると

その発症時期は老年期

すなわちヴァータの期間に起きるからです。

 

過去は忘れた…。。

 

実際のアーユルヴェーダ治療の現場では

慢性期になると3つのドーシャが複雑に絡み合い

色んな症状を呈するため、

その症状にあったアプローチをするそうですよ。

 

そしてヴァータを抑えるために

有効なのがオイルを使った治療法

 

はぁああ~、落ち着くわ~~

 

特にシロダーラやナスヤは

オイルによって疲れた神経に

滋養を与えるため有効とされています。

 

[char no=”1″ char=”ピッタちゃん”]頭の中がスッキリしそう![/char]

[char no=”3″ char=”カパりん”]でも、ナスヤはともかくシロダーラは家では難しいよ…(・ω・;)[/char]

 

確かにね~( ̄▽ ̄;)

 

シロダーラほど本格的でなくても

オイルによるセルフヘッドマッサージでも

施術後は頭が結構スッキリして、

個人的には脳に良い効果が

あるんじゃないかなーって思うけどね。

 

でも「脳に滋養を与える」とされる

シロダーラは認知症進行予防に

効果があるのでは…と昨今注目されていて

現在、色々な研究がいるところ。

 

これから、その秘めたパワーに関する

色んなエビデンスが出てくるかも…!?

シロダーラ

[char no=”2″ char=”ヴァータさん”]シロダーラ…脳のマッサージかぁ♪[/char]

[char no=”3″ char=”カパりん”]一度、お近くのサロンで試してみてね♡

きっと病みつきになると思いまーす♪[/char]

2.認知症予防に効果あり!?ゴツコラ(ツボクサ)パワーとアーユルヴェーダ

アーユルヴェーダの中で

長寿のハーブとして重宝されてきたのが

ゴツコラ(ツボクサ)

 

インド哲学における宇宙の最高原理

ブラフマン(Brahmi)

その名を冠するのがゴツコラです。

 

[char no=”1″ char=”ピッタちゃん”]か…格が違う…!![/char]

[char no=”2″ char=”ヴァータさん”]脳の神経細胞を活性化し「頭が良くなるハーブ」と言われ、集中力・記憶力アップに有効とされているよ[/char]

[char no=”3″ char=”カパりん”]さらにリラックス効果もあるんだよね~[/char]

[char no=”2″ char=”ヴァータさん”]そう、だから昔は瞑想や儀式の時に焚かれていたんだって[/char]

 

ヨガの聖者も愛用し、

第七チャクラを開くと言われる

魔法のハーブ・ゴツコラは、

2000年ほど前の中国に書かれた

一番古い生薬の本「神農本草経」にも

「積雪草」として載っています。

 

研究の結果、有効成分として

トリテルペン、タンニン、配糖体、精油、

ヘテロシド、樹脂などを含むゴツコラは、

血行促進をし冷えや肩こりを改善したり、

血液を浄化し肝臓の機能を高める作用も

あるとされる長寿のためのハーブ。

 

アーユルヴェーダのドーシャで考えると

ゴツコラ(ツボクサ)は

ピッタを強くすると共に、

過剰なヴァータやカパを抑える

効果もあるとされています。

 

[char no=”1″ char=”ピッタちゃん”]不安や迷いを、吹っ飛ばせ~![/char]

[char no=”2″ char=”ヴァータさん”](→不安になりやすい子)[/char]

[char no=”3″ char=”カパりん”](←優柔不断な子)[/char]

 

ゴツコラを与えたものは

脳の神経細胞の突起が多かったり、

不安感が抑えられることで

音に驚くことが少なくなったりしたという

マウスやモルモットを使った実験も。

 

まさにブレイン・ハーブ、

ゴツコラ(ツボクサ)!!

 

パウダーやお茶として摂取可能な

この魔法のハーブ…

生活の中で少しずつ

取り入れるのも良さそうですね。

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3.認知症を100%予防する目から鱗の方法とは!?これからの社会に求められること

自分のためにも家族のためにも

なりたくないですよね…認知症。

 

ある認知症専門医が講義で

語っておられた目から鱗の

認知症に100%絶対に

ならない方法があります。

 

知りたいですか‥?

知りたいですか‥‥!?

それは…

 

早く死ぬこと!!

 

ガーーーン!!

 

[char no=”1″ char=”ピッタちゃん”]えーーー!?[/char]

[char no=”2″ char=”ヴァータさん”]…身も蓋もない。。[/char]

 

うん、でもね。

認知症の有病率(実態調査)は

75才以上から5才ごとに倍増し

95才以上の実に80%以上!

 

認知症の最大のリスク要因は

実は「長生き」なんです。

 

日本の高齢者が死ぬまでに

認知症になる確率は50%…

 

逆に言うと認知症は

健康に長生きできた…という

証でもあるのです。

 

[char no=”3″ char=”カパりん”]ある意味、めでたいことでもあるのね。[/char]

[char no=”2″ char=”ヴァータさん”]だけど家族は大変なことが多いよ~[/char]

 

認知症に関わる心ある医療関係者の方が

口をそろえて仰ることは

「求められるのは認知症を治すより

受け入れられる社会体制」

 

たとえば夜間の徘徊でも、

危ないから、と閉じ込めたり

薬で大人しくさせたり…というより、

それを見守り家族に知らせる

社会の目がある…というのが理想的。

 

[char no=”3″ char=”カパりん”]認知症に優しい社会づくりは、人に優しい社会でもあるのね[/char]

[char no=”2″ char=”ヴァータさん”]現実的には難しいけどね。。[/char]

[char no=”1″ char=”ピッタちゃん”]でも、きっと社会のニーズで、将来的にはそうなっていくとボクは思うよ![/char]

 

うん、それにね。

ひと昔前には機能していたんだよね。

「お隣のおじいちゃん、

神社で見かけたよー」なんていう

GPSより優しいお知らせシステムが。

 

豊かになったと言われる今の社会の中で

本当に人が豊かに暮らしているかというと

ちょっと疑問もあるかも…。

 

ちなみに、福岡県大牟田市では

認知症の人を閉じ込めず

「自由に徘徊できる街」を目指して

地域ぐるみで取り組んでいるんですって。

 

[char no=”1″ char=”ピッタちゃん”]じ…自由に徘徊![/char]

[char no=”2″ char=”ヴァータさん”]なかなか聞かない組み合わせだね(笑)[/char]

 

2004年から行方不明の認知症の人を

大人も子供も街をあげて探す、という

模擬訓練を年に1回実施している大牟田市。

 

現在、新しい街モデルとして

全国から視察が行われているそうですよ。

 

高齢者が3人に1人となる世界が

間近に迫っている今は、

本当に豊かな社会づくりを見直す

転換期なのかもしれません。

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まとめ

アーユルヴェーダでは

ヴァータの乱れやアーマの蓄積、

そのほか複合的な要因から発症するとされる

アルツハイマーを始めとする認知症

 

そんな認知症を予防し

脳の活性化するのに効果的と言われているのが

宇宙原理・ブラフマンの異名を持つ

ブレインハーブ・ゴツコラ(ツボクサ)。

 

[char no=”1″ char=”ピッタちゃん”]ずーっとずっと昔から、脳が良い働きをすることは、多くの人の願いだったんだね[/char]

[char no=”2″ char=”ヴァータさん”]それに対する自然の恵みと、その知識・知恵があったっていうのが…やっぱりスゴいよね、アーユルヴェーダ[/char]

 

時は流れ、超高齢化社会を迎える今の日本。

 

認知症の予防のために必要な生活習慣…

運動・食事・睡眠をベースに、

ゴツコラなどの古代の知恵を

取り入れてみるのも良いのでは?

 

そして、同時に失われつつある

人とのつながりを取り戻すことも

認知症に対する有効な処方箋だと思います。

[char no=”3″ char=”カパりん”]「安心して認知症になれる社会」って良いよね♪[/char]

 

今日も最後まで読んでいただき

ありがとうございました(*’ω’*)

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